愛知県私立高校について
こんにちは!塾長です!!
2026年もスタートし、いよいよ愛知県私立高校の入試・公立高校の入試が近づいてきましたね!
そんな今回は、今話題になっている愛知県私立高校無償化についてなるべくわかりやすく取り上げていきましょう!!
📌1.無償化とは??
本来、高校の授業料は公立も私立も家庭が支払いますが、国と自治体が支援を行うことで 家庭の負担を大幅に減らす制度 です。
制度の正式名称は 「高等学校等就学支援金制度」 で、「無償化」は俗称です。
📌 2. 国(政府)の支援:就学支援金
🔹 全高校生対象の支援
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2025年度から、 所得に関係なく 全ての高校生に対して
年間118,800円(約11.8万円) の授業料支援金が出ます。
→ 公立高校の授業料はこれで実質ゼロになります。
🔹 私立高校の支援(国+県)
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国の支援金に加えて、 私立高校生向けの追加支援 もあります。
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2025年度までは所得制限(年収など)がありましたが、
2026年度(令和8年度)からは所得制限なしで支給される方向 です。
➡ これによって 私立高校の授業料が “事実上ほぼ無料” になる世帯が広がります。
(※学校の授業料が支給上限を超える場合、上限までは支援されます)
📌 3. 愛知県独自の支援(県の補助金)
愛知県は国の制度に加えて、 県独自の授業料補助制度 も行っています:
🟡 授業料軽減補助金
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私立高校・中等教育学校後期課程・専修学校高等課程の授業料を補助。
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支給額は支払った授業料が上限 で、収入に応じて補助額が変わります。
🟡 入学料・授業料の補助
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私立高校の 入学金や初年度の納付金を補助する制度 もあります(自治体ごとに内容が異なる場合あり)。
➡ 国と県の支援を合わせると、 高額な私立高校の授業料負担が大きく軽減される仕組みです。
📌 4. 支援対象と条件
➤ 国の就学支援金
✅ 全ての高校生(私立・公立)
※2025年度から所得制限なしで118,800円支給
※私立の追加支援は2026年度から所得制限なしの見込み
➤ 県の補助金
📌 所得(収入)に応じて支援額が変わります。
(例:年収目安720万円未満・720万円〜840万円未満などで補助額が区分)
➡ 市町村によっては さらに独自の補助 もある場合があります(例:名古屋市など)。
📌 5. 実際にかかる負担はどれくらい?
私立高校の授業料の平均は 年間約45〜47万円前後 と言われます。
支援金(国+県)を合わせると、 ほぼ授業料がゼロ〜負担が大幅に減る 世帯が多くなります。
ただし、
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入学金や施設設備費などの費用
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制服・教材代・修学旅行費 などは支援対象外のことが多い
ため、実際の負担はゼロにならない場合があります。
🧠 補足ポイント(現場の傾向)
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国の制度と自治体の支援を合わせることで、 私立高校への進学の選択肢が広がっている という見方があります。
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一方で公立高校と私立高校の人気や選択にも影響が出るのではないか、という議論もあります。
さらに詳しく知りたい方は、「愛知県私学協会」様の公式HPからご覧いただけます!
ご参考くださいませ!
いやぁ~時代はどんどん変化していきますね…。
私自身、高校は私立の高校に通わせていただいていたので今でも全く頭が上がりません💦💦
2026年度から実施予定とのことで、今後の私立高校の倍率がどうなっていくのか、気になるところですね!!
それではまた次回お会いしましょう!!
参考資料
https://www.aichi-shigaku.gr.jp/file/hojo2025.pdf
↑各市町村の情報も載っています!









