公立高校と私立高校の違いについて
こんにちは!塾長です!
今回は、「公立高校と私立高校どっちがいいの?」という、保護者から特に多い質問について答えていきましょう。
結論を先に言うと・・・
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学力・進学実績・コスパ重視 → 公立が強い
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面倒見・大学附属・環境の安定感 → 私立が強い
愛知はこの「住み分け」がはっきりしている県です。
それでは、公立と私立の違いについてを観点別にして見ていきましょう!!
⭐公立高校の強み(愛知県)⭐
◎ 学力上位層は公立が圧倒的
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旭丘・岡崎・明和・一宮・刈谷 など
→ 難関国公立・医学部の実績は公立トップ校が中心 -
地域トップ校のレベルが全国的にも高い
◎ 学費が安い
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授業料は実質無償
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私立より 3年間で数十万円〜100万円以上安い ことも
◎ 自主性・自由度が高い
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校則が比較的ゆるめ
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「自分で考えて動ける子」は伸びやすい
🔻 デメリット
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学校によっては 面倒見が薄い
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内申・入試制度がシビア(特に中堅〜上位層)
⭐私立高校の強み(愛知県)⭐
◎ 面倒見がいい
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補習・講習・進路指導が手厚い
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欠席・成績管理が細かく、放置されにくい
◎ 大学附属は強力
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名城大附属・中京大中京・愛工大名電など
→ 内部進学の安心感は大きい -
早めに進路を安定させたい家庭には人気
◎ 入試が複数回・チャンスが多い
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推薦・専願・一般など選択肢が多い
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公立が不安な層の「保険」になりやすい
🔻 デメリット
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学費は公立より高い(※無償化で差は縮小)
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上位層の学力環境は学校差が大きい
愛知県でよくある「現実的な選び方」
ケース① 成績上位・自立型の子
👉 公立トップ校+塾
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王道ルート
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難関大狙いなら今も最強
ケース② 中堅層・内申が不安
👉 私立上位 or 公立中堅+私立併願
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私立の手厚さが活きる
ケース③ 勉強が苦手・管理が必要
👉 私立向き
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出席・課題・学習管理が重要
最近の傾向(ここ大事)
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私立無償化の影響で 「私立第一志望」は増えている
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ただし
👉 最上位層が公立を避けているわけではない -
「公立=古い」「私立=安全」という単純な話ではない
正直、一言で答えにくい質問ではあります💦💦
上記を見る限り、愛知県では「学力が高い子ほど公立が合いやすく、サポートが必要な子ほど私立が合いやすい」というこの構図は今も変わっていないようです。
自分のお子様にどの学校が合っているのかというのはすべて結果論で片付いてしまうものが多いのが現実です。
「行きたくなかったけど、思い返してみたら楽しい高校生活だったな」と思う保護者の方も少なくないのではないでしょうか??
自分のお子様としっかりお話しして、自分に合った選択のサポートをしてあげてください!!
お困りの際は、「個別指導塾ふじ」にお気軽にご相談ください!!









